かるくウルルン
 昨日から一泊だけホーチミンよりさらに南のメコン川に浮かぶトータス島に行き、ホームステイさせてもらった。ツアー会社でやっている企画なのだが、英語も日本語も通じない人たちと生活を共にするに惹かれて参加することにした。人口250人ほどのすごく小さな島で、道もなく、人が歩くところは獣道を歩きやすくしたか感じのとこだけで、島一周多分一時間あれば歩けるぐらい。自然いっぱいで夜は蛍が見れたりして。
 しかし島民はたくましい。違う島に米を買いに行ったときも60,70キロある米袋を軽々運ぶし、(自分は5歩でくたっばた)男も女も体つきが違う。男性は比較的物静かなの分、特に女性が強い。僕ももいつの間にか何言われても「はい、はい」って言うこと聞いてたし。それは子供でも同じで、なんか遊んでるってより遊ばれてる感じ。自分がつまらなくなるとすぐ帰っちゃうし。女はどこでも難しいもんだと思った。それでも子供はすっごく無邪気で、暇してるとすぐ「こっちであそぼっ」って感じで遊んでくれるんだけど。
 なんかカンボジア、ベトナムあたりではバトミントンの羽のようなものをを蹴鞠みたいに遊ぶのをたまにみかける。なかなか難しいんだけど、うまいおっさんはかなりテクる。
 一泊だけだったっし、お客様って感じはあったけど、それでも今までにない新鮮な体験だった。d0013745_1444346.jpg
[PR]
# by kazuki-ishihara | 2005-05-26 19:58 | ベトナム
うまい飯
昨日、4カ国目となるベトナムに入国。カンボジアの首都プノンペンからベトナムのホーチミンまでツアーバスで行くことにした。休憩と国境での待ち時間を合わせて6時間半のバス旅。道も舗装されていて、カンボジアに入ったときとは大違いの楽な国境越えだった。ベトナムのイミグレのおじさんが笑顔で入国カードを親切にも書いてくれて、その後「$1置いてけ」って言われたときにはびっくりしたけど、そういう賄賂を請求する役人が東南アジアは多いって聞いてたからもちろん無視。入国審査のおじさんがパソコン打つのがめちゃくちゃ遅くて、ぜんぜん込んでないのにかなり待たされたがすんなりと入国できて、いざホーチミンへ。カンボジアもバイクがめちゃくちゃ多いと思ったけど、ベトナムはそれ以上で、凄い騒音だ。
ホ-チミンに着くと早速宿探し。一応情報をプノンペンで仕入れておいたので、客引きを振り切り、候補の宿をあたる。結局日本人がよく利用する、「ほうれん荘」に決定。ドミトリーで$3。
夜、同じ宿に泊まってる日本人5人で近くのレストランへ食事へ行くことになった。これだけの大人数で飯食うのは久しぶりで、テーブルいっぱいに並べられた料理にかなりテンションがあがった。味もなかなかよかったし、やっぱり大人数でいろんな話しながら食べる飯はうまい。腹いっぱい食って、ビール飲んでだいたい300円くらい。ちなみに今日は帰るのからあげを食べた。食べたのは二回目だったけど、一緒に行ったドイツ人のマリアスは初めて食べて「うまい、うまい」って喜んでいた。チキンみたいでかんじで、それに臭みもなくさ油っぽくもなく、美味かった。
ここは飯が美味いし、人もそんなにしつこくないようだしバイクがうるさいことを除けば居心地よさそうだ。                                       
[PR]
# by kazuki-ishihara | 2005-05-23 21:19 | ベトナム
inパンガン島
d0013745_1357918.jpg27日まで1週間タイ南部のタイランド湾に浮かぶパンガン島に行ってきました。バンコクで出会ったケンさん、ユリさんという日本人の人にこの島の話を教えてもらって、海がきれいで満月の夜には満月の出を祝う、フルムーンパーティーというのがあるらしいということを聞き、タイ北部に向かう予定を変更し、パンガン島に行くことにしました。バンコクからの移動はバスとボートを合わせて、17時間くらい。待ち時間も長くかなりつらい移動でした。
 宿は一番栄えているハードリンという町からかなり離れているところだったので、静かでのんびり出来て、部屋の中にカエルなど爬虫類が時々登場する以外はいいところでした。パンガンでの日々はというと、同じ宿に8人も日本人がいて、周りに何もないこともあって、毎日みんなでダラーしてました。たまにバイクを借りて、島を探検したり。一日はあっという間に終わるんだけど、すごくのんびり出来きたし、いい出会いにも恵まれたのでとても楽しい一週間でした。
 写真はパンガン見た夕日で、水平線に沈む夕日は見れなかったけど、とてもきれいでした。ここは海も月もきれいでした。下のは友達のゆう君、太陽さん、まささん。
今はまたバンコクに戻ってきました。ほんとバンコクは人も多いし車も多いし、暑すぎる。
 そう、それと部員、マネの勧誘は今年はどうやった?
d0013745_13585896.jpg

 
[PR]
# by kazuki-ishihara | 2005-05-01 14:11 | タイ
バンコク上陸!!
ここは「微笑みの国」タイはバンコク。今日で滞在四日目です。実は香港を11日に発つつもりで香港国際空港まで行ったのですが、荷物を預けようとすると、「このチケットは明日のですよ。」というようなことを言われ、思いっきり一日勘違いしてわざわざくうこうまで来てることに気づきました。しかし今日、発つつもりで昨日の夜は、香港最後の夜に浸ってきたというにここで簡単に引き返すわきにはなれず、何とか今日の便に変更してもらおうとつたない英語でチャレンジしてみると、「私では判断できないからスパーアドバイザーを呼びます」といってお偉いさんの登場!そこでも粘って交渉するも毅然とした態度で、「このチケットは日程が変更できないチケットだから格安なんですよ。変更はできません!」僕ももちろんそのことは承知の上で頼んでみたのですが、結局交渉失敗。まぁバンコク行けなくなるってわけではないし、しょうがないということで(自分のミスやし)もう一泊香港でして12日の夜バンコク入りを果たしました。
 バンコクのドンムアン空港に着いたのは現地時間の18時ごろ。そこから市内まではAIR PORT BUSを利用してバックパッカーの聖地カオサンロ-ドを目指すことに。バスに乗り込むとバックパッカーばかりで日本人も四人くらいて、タイに来てるんやなぁって感じがめっちゃする。バスに乗ること1時間強、カオサンに着いてみると、なんだか人が一杯いて騒がしい。バスから降りてとりあえずカオサンに向かって歩いてみたんやけど、街はもう祭り状態っていうかなんかお祭りをやってるらしい。みんな水鉄砲とか使って水掛け合ったり、顔には泥みたいなの塗りあったり、僕ら旅行者にも容赦なく水掛けてくるし。後で聞いた話では、これはソンクラーン(水掛祭り)といってタイの一番暑い時期に行われる祭りらしい。しかもタイではちょうど今が日本で言う正月にあたるらしく、大人から子供までほんとすごい人。こんなん宿探しどころとちゃうわ!!ということで一応、いくつかピックアップしてきた泊まる宿の中から少しカオサンから少し離れた宿を目指すことに。しかしガイドブックの地図を頼りに歩いてみるもののいっこうにそれらしきものは見当たらず、荷物は重いし、こっちは日本の夏並みの暑さで汗もばんばん出てくるし、途方にくれてしまいこの頃には20時も回ってしまった。そうすると目の前にクーラーばんばん効いてそうな会社発見!かなり疲れてもう歩きたくない状態やった僕はそこで涼みつつ、道を聞くことにした。中年のおっちゃん一人、20台半ばの事務の女が2人。一生懸命英語で道を尋ねるが、英語では伝わらず、そのホテルの場所も知らないみたい。そこに知り合いらしい同じ年くらいの男の子と女の子も加わり5人がかりで友達に電話してくれたり、僕が汗だらだらなのを見て冷たい水飲ませてくれたりと、本当に親切にしてくれた。結局女の子の提案でおそらく近くまで行くであろうバスに乗ることになった。目的地に行けるよう「これを運転手に見せるんだよ。」とタイ語のメッセージまで書いてくれて。そして男の子がバス停近くまでバイクで送ってくれたんやけど、結局はトゥクトゥク(3輪のバイタク)のおじさんに場所を聞いてみたら、そこまで連れてってくれて、一安心。とはいかずそのゲストハウスでは今はシングルは満室でダブルしか空いてないらしい。ダブルだともちろん宿代も高くついてしまうので、他を探すことに。このときすでに22時まえ。また気合を入れなおしガイドブックを見ながら、歩き出すと後ろから「日本人の方ですか?」「そうですが。」「何か困ってるように見えたので。」「宿探してるんですけどなかなか見つからなくて。」「空いてるかは分かりませんが、私の泊まってるとこに一度聞いて見ますか?近くなので。」一瞬警戒してしまったが、ほんとに親切心で言ってくれてる感じだったのでその親切に甘えさせてもらい宿まで連れて行ってもらうこと。そこでもダブルしか空いてなかったが今からまた宿探しって言うのもしんどいし、(カオサンはどんだけでも宿はあるんやけど)せっかく日本の人とも知り合いになれたのでその日はそこに泊まることにしました。ちなみに宿代はダブルで一泊250バーツ(約750円)。シングルだと180バーツ(約540円)。ここは部屋も綺麗で居心地もよかった。
 とまぁそれからも祭りに出かけてみたり、とまだいろいろあったけど、今日はだいぶ長くなってしまったのでこの辺で終わります。タイ初日は本当にいろんな人に助けられた一日でした。みんなの優しさが、身にしみて嬉しく思いました。
 宿を紹介してくれた女の人はみわさんっていって僕より三つ年上の人で、友達三人でソンクラーンに合わせて、遊びに来てました。この人たちとのことも後日書きたい思います。あとソンクラーンについても。それではまた!!この日記もがんばって、できるだけ続けていきたいと思います!
[PR]
# by kazuki-ishihara | 2005-04-15 17:39 | タイ
とりあえず香港
みなさんお久しぶりです!現在は香港の九龍(カオルーン)というところにいます。やっとここでの生活にも慣れてきて、プログを書き始めようと思ったんやけど、香港に滞在できるのは今日までなので、今からタイに出発します。ガイドブックも持たず 、泊まるところも決めずやってきたここでは、ほんとに右も左もわからんかったけど、まぁ何とかなるもんです。またここでの生活は追々。ということでそろそろ空港に行かなくてはいけないので。それじゃあまた★
[PR]
# by kazuki-ishihara | 2005-04-11 13:12 | 香港