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ニャチャンの誘惑
寄るつもりなかったニャチャンに二泊した。このおかげでビザ無しで滞在できる2週間も残り6日となってしまい、今までよりあわただしくベトナムを移動しないといけなくなりそうだ。
きれいな海とビーチがあるニャチャンは思ったより居心地よかった。昼間は海行ったり本読んで、夜は民宿「御父参」で会ったみんなと飯食って、ビール飲んで。ただぐーたらしてるだけだけど。、このリズムがなんとも気楽で心地いい。あと町も小さく、人の多さも程よい。
ここで出会った人達はみんな長期旅行者で旅の情報なんかもいろいろ教えてもらった。自転車で旅する「チャリダー」の人にも初めて会った。日本いたら出会わなかった人達と、日本じゃしない話をする。三日間だけの滞在だったが。すごく濃い日々だった気がする。
一泊のつもりが二泊、まだもう少しいたいところを今日ホイアンに移動を決意した。長くいれればいるほど、移動のエネルギーを吸い取られそうだ。
ここのオーナーのお父さんはもちろん日本人で、昔ベトナム、中国、韓国、そんで日本をシクロで旅して貯めた資金でここのホテル建てたすごい人。そんなハードなことやったとは思えないようなシャイな感じのおとうさん。ここでは日本食やベトナム産日本酒も飲める。やっぱり日本人と飲む酒が一番うまかった。
もし旅の終わりに来てたら、長く居着いてしまったかもしれないと思いつつ、世界遺産の町ホイアンへ。
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by kazuki-ishihara | 2005-05-30 17:33 | ベトナム
かるくウルルン
 昨日から一泊だけホーチミンよりさらに南のメコン川に浮かぶトータス島に行き、ホームステイさせてもらった。ツアー会社でやっている企画なのだが、英語も日本語も通じない人たちと生活を共にするに惹かれて参加することにした。人口250人ほどのすごく小さな島で、道もなく、人が歩くところは獣道を歩きやすくしたか感じのとこだけで、島一周多分一時間あれば歩けるぐらい。自然いっぱいで夜は蛍が見れたりして。
 しかし島民はたくましい。違う島に米を買いに行ったときも60,70キロある米袋を軽々運ぶし、(自分は5歩でくたっばた)男も女も体つきが違う。男性は比較的物静かなの分、特に女性が強い。僕ももいつの間にか何言われても「はい、はい」って言うこと聞いてたし。それは子供でも同じで、なんか遊んでるってより遊ばれてる感じ。自分がつまらなくなるとすぐ帰っちゃうし。女はどこでも難しいもんだと思った。それでも子供はすっごく無邪気で、暇してるとすぐ「こっちであそぼっ」って感じで遊んでくれるんだけど。
 なんかカンボジア、ベトナムあたりではバトミントンの羽のようなものをを蹴鞠みたいに遊ぶのをたまにみかける。なかなか難しいんだけど、うまいおっさんはかなりテクる。
 一泊だけだったっし、お客様って感じはあったけど、それでも今までにない新鮮な体験だった。d0013745_1444346.jpg
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by kazuki-ishihara | 2005-05-26 19:58 | ベトナム
うまい飯
昨日、4カ国目となるベトナムに入国。カンボジアの首都プノンペンからベトナムのホーチミンまでツアーバスで行くことにした。休憩と国境での待ち時間を合わせて6時間半のバス旅。道も舗装されていて、カンボジアに入ったときとは大違いの楽な国境越えだった。ベトナムのイミグレのおじさんが笑顔で入国カードを親切にも書いてくれて、その後「$1置いてけ」って言われたときにはびっくりしたけど、そういう賄賂を請求する役人が東南アジアは多いって聞いてたからもちろん無視。入国審査のおじさんがパソコン打つのがめちゃくちゃ遅くて、ぜんぜん込んでないのにかなり待たされたがすんなりと入国できて、いざホーチミンへ。カンボジアもバイクがめちゃくちゃ多いと思ったけど、ベトナムはそれ以上で、凄い騒音だ。
ホ-チミンに着くと早速宿探し。一応情報をプノンペンで仕入れておいたので、客引きを振り切り、候補の宿をあたる。結局日本人がよく利用する、「ほうれん荘」に決定。ドミトリーで$3。
夜、同じ宿に泊まってる日本人5人で近くのレストランへ食事へ行くことになった。これだけの大人数で飯食うのは久しぶりで、テーブルいっぱいに並べられた料理にかなりテンションがあがった。味もなかなかよかったし、やっぱり大人数でいろんな話しながら食べる飯はうまい。腹いっぱい食って、ビール飲んでだいたい300円くらい。ちなみに今日は帰るのからあげを食べた。食べたのは二回目だったけど、一緒に行ったドイツ人のマリアスは初めて食べて「うまい、うまい」って喜んでいた。チキンみたいでかんじで、それに臭みもなくさ油っぽくもなく、美味かった。
ここは飯が美味いし、人もそんなにしつこくないようだしバイクがうるさいことを除けば居心地よさそうだ。                                       
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by kazuki-ishihara | 2005-05-23 21:19 | ベトナム
inパンガン島
d0013745_1357918.jpg27日まで1週間タイ南部のタイランド湾に浮かぶパンガン島に行ってきました。バンコクで出会ったケンさん、ユリさんという日本人の人にこの島の話を教えてもらって、海がきれいで満月の夜には満月の出を祝う、フルムーンパーティーというのがあるらしいということを聞き、タイ北部に向かう予定を変更し、パンガン島に行くことにしました。バンコクからの移動はバスとボートを合わせて、17時間くらい。待ち時間も長くかなりつらい移動でした。
 宿は一番栄えているハードリンという町からかなり離れているところだったので、静かでのんびり出来て、部屋の中にカエルなど爬虫類が時々登場する以外はいいところでした。パンガンでの日々はというと、同じ宿に8人も日本人がいて、周りに何もないこともあって、毎日みんなでダラーしてました。たまにバイクを借りて、島を探検したり。一日はあっという間に終わるんだけど、すごくのんびり出来きたし、いい出会いにも恵まれたのでとても楽しい一週間でした。
 写真はパンガン見た夕日で、水平線に沈む夕日は見れなかったけど、とてもきれいでした。ここは海も月もきれいでした。下のは友達のゆう君、太陽さん、まささん。
今はまたバンコクに戻ってきました。ほんとバンコクは人も多いし車も多いし、暑すぎる。
 そう、それと部員、マネの勧誘は今年はどうやった?
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by kazuki-ishihara | 2005-05-01 14:11 | タイ